特集記事

2007年10月4日掲載

中古住宅を売買する時、売主様も買主様も素朴な疑問にぶつかります。

中古住宅を売買する時、売主様も買主様も素朴な疑問にぶつかります。

売主様は「一年でいつの時期が一番高く売れるのだろうか」
逆に、買主様は「一年でいつの時期が一番安く買えるのだろうか」と、質問される方がいらっしゃいます。気持ちは分かりますが「時期」に付いては、「そんな時期はありません」と言わざるを得ません。

確かに「少しでも高く売りたい」売主様と「少しでも安く買いたい」買主様が居る訳ですから、
それぞれの主張を言い合っていては取引になりません。

ではなぜ、取引になるのでしょうか。
男女のお見合いにも似ていますが、やはり「ご縁」があったと言う表現がベストでしょうか。

中古物件は同じ物件が2つとありません。すべて状況が違います。
物件の数だけ売主様の売却理由もすべて違うのが中古物件です。そんな状況下で出会う訳です。 その情報を得て買おうとする時には、何か特別に引き寄せられる目に見えないものがある様に思えてなりません。数ある中で出会う訳ですから、凄い確率です。

中古物件とは言え、一千万、二千万円、場合によってはそれ以上の高額な価格の買物です。
「買おう」とする意思決定は大変な決断です。

家族の状況や子供の学校区の関係で、なぜか「今、購入しよう」と考え、
同じく住み替え等の諸般の事情で、「今、売却しよう」と思った。
1年前でもなく、1年後でもない今、巡り合った「ご縁」を大切にしていきたいと考えます。

財産の査定は「無料」ですし、情報提供して頂くのも「無料」です。
信頼のおける担当者や会社でマイホームの夢を実現してみては如何でしょう。

住友不動産販売株式会社
札幌市中央営業センター
所長 金子 政志


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