特集記事

2007年11月22日掲載

マイホームの 『夢』 を 現実の 『家』 にする為の STEP
少しずつ 『夢』 から 『かたち』 になっていく

皆様が マイホームを建築される時の STEPは どのような流れでお進めになられるでしょうか?

『マイホームがほしい でも何から はじめたらいいかわからない』と思えば まず 『わたしが家をつくったら、どんな家になるんだろう?』 と 想像してみて下さい。
ゆったりティータイムを過ごすテラス、誕生パーティーを開いてあげれるリビング、キッチンでケーキ造り? と想像すると、きっと楽しくなります。これが マイホームの『夢』なのです。 しかし、『家づくり』は、思ったほど簡単ではありません。土地の購入、建築地の諸法令、資金、インテリア、税金など 完成までに 沢山の難関が待ち受けているのです。独学で、インターネット、書籍で調べる。 こまったとき頼りになるのは パパとママ・・・。 でもでもわからないことだらけ。家のこといろいろ勉強して、ひとりで想像していても、??? がたまっちゃう。はじめてのことは、やっぱり、見たり聞いたりしたほうがラクチン!!!想像していてもきりがないからモデルハウスへ・・・・・こんなきっかけで、我々メーカーとの 初面談がここに実現するわけです。

それでは、顧客の立場から見る『展示場』って どんな役割があるのでしょうか?大きく二つ考えられます。 一つは 『夢』を語って『夢』を膨らませる場所、一つは 『夢』を実現に導いてくれるアドバイザー(営業マン)との出会いだと思っています。『家を建てよう!』と思ってから想像した『夢』を、思う存分、展示場で語ってみて下さい。実物を探してみて下さい。 今まで張り詰めていた悩みごとが 『すっと』消えて楽な気分になれます。
ところが ここで注意頂きたいことがあります。『家づくり』を実現する為には、『夢』の優先順位をつけておかなければなりません。完成時に実現したいもの 数年後の実現でいいもの を明確にして下さい。そうしないと、予算オーバーになった時に、整理がつかなくなり、『楽しいはずの家づくり』が 『苦痛の家づくり』に変身してしまうのです。 特に、部屋の広さは、建築予定の床面積を左右し、建物価格に大きく反映されます。
そこで、私がお進めしたいのは、展示場では 味わえない 実生活に近い大きさのモデルハウスの見学です。当社では  『街角LABO』と称して、西区八軒(詳細は当社ホームページ)に展示中です。延床面積130.37㎡(39.43坪)と総合展示場 のダイナミックさはありませんが、実生活に近い大きさの間取りを展示しておりますので、『本当に必要な部屋の大きさに 気づかせてくれる』頼もしいモデルハウスです。
『夢』を見ました、『夢』を語りました、『夢』実現のアドバイザーに出会いました、欲しい部屋の大きさが明確になりました 次のSTEPはいよいよ 『夢』の具体化 です。その為には 『住まいの専門家』に依頼するのが賢明です。例えば 間取りは 設計者と直接面談して思いをぶつける という具合です。でも、グッド提案でいい間取りが出来ても、分譲住宅であれば、現物 そのものは見学できますが、これから建築する場合は、オンリーワンの実物見学は不可能です。その時に役立つのが、 コンピューターを駆使した、三次元バーチャル体験です。画面上でご自身で操作しながら、各部屋を三次元で、体験いただく ことが当社では可能です。『家づくり』は、楽しく進めていくもの といつも自負しております。良きアドバイザーに巡り合い、このような  STEP で 当社と共に 少しづつ 『夢』 から 『かたち』 にされてみてはいかがでしょうか・・・・・・ いい『家づくり実現』をお祈りしております。

大和ハウス工業株式会社
札幌支店 住宅営業所
所長 北村 武男


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