2008年2月4日掲載
住宅を購入する際に・・・

年々、住宅購入者の年齢層が若年化していると聞きます。若いうちに自分の城を持つことは、とてもいいことだと思います。インターネットの普及で、情報収集量は非常に多くなっています。
まず住宅(マンション)を買おうと思ったら、現在の家族構成、経済状況(収入)、そして希望の住環境、間取りなどを決めてから家探しをする方がほとんどだと思います。
新築を希望する方は、住宅展示場に行くとか、間取りプランが掲載されている雑誌を購入するなど。中古の住宅を検討している方は、新聞の不動産情報やインターネット等で希望の条件にあったものを探すと思います。
私がよくお客様とお話しすることは、希望条件を100%満たす物件はありません。特に一戸建てであれば希望条件の80%を満たす物件であればよしとしなければなりません。
購入を迷っているうちに売れてしまったというケースがあります。
マンションの場合は、100%までは行かなくてもほぼ希望条件を満たす物件を見つけることは可能だと思います。
住宅の内覧を希望する際には、当然不動産会社の営業マンに案内をしてもらいます。そこで私が一番言いたいことは、知ったかぶりをしないで何でも質問することだと思います。
営業マンの心を掴む。営業マンは、お客様に頼りにされていると感じれば感じるほど、一生懸命になってくれるはずです。
住宅ローンの組み方、内外装の修繕など何でも気軽に相談した方がよいです。
住宅を購入することは、一生のうちで一番高価な買物でしょう。希望と不安、その不安を多少なりとも解消してくれるのが営業マンです。
営業マンを信用して何でも話してください。(中には売ることだけを考え、いいことばかり並べ立てる営業マンもいますが)
きっと一生のお付き合いが出来る営業マンがいると思います。
代表取締役 田村 政義







